「軟骨がすり減っている」
「もう手術しかない」
と言われたあなたへ

「ヒアルロン酸注射を打ち続けている…」

「湿布と痛み止めで騙し騙し過ごしている」

「このまま歩けなくなったらどうしよう…」

「年齢のせい」「痩せないと無理」と諦める前に、癒しの杜整体にご相談ください。

当院では、膝だけに囚われず、骨盤や足首・全身の歪みを整えることで膝への負担を解放し、「痛みを気にせず自分の足で歩ける喜び」を取り戻すお手伝いをしています。

こんな症状でお悩みでは?

・ 歩き始めの一歩目が痛い
・ 階段の上り下りがつらい
・ 正座やしゃがむ動作ができない
・ 長く歩くと膝が痛くなる
・ 病院で「年齢によるもの」「軟骨がすり減っている」と言われた
・ 湿布や痛み止めを使い続けている
・ 注射をしても、また痛みが戻ってしまう
・ 将来、手術になるのではないかと不安

実は、「軟骨そのもの」には神経がありません

軟骨がすり減っていること自体が、直接の痛みの理由ではないことも多いのです。

痛みの本当の原因は、長年の姿勢のクセや骨盤の傾き、足首のねじれによって「膝の一部分にだけ異常な体重・負担がかかり続けていること」にあります。

 ● 骨盤・股関節が歪む ➔ 体重の乗り方が左右不均等になる

 ● 足首が硬くねじれる ➔ 歩くたびに膝へダイレクトに衝撃が伝わる

 ● 膝周りの筋肉・筋膜が過度に緊張する ➔ 炎症と強い痛みが起きる

どんなに膝に注射を打ったり痛む場所を揉んだりしても、この「膝に負担をかけ続けている根本的な原因(身体の歪み)」を取り除かなければ、痛みは何度も繰り返してしまいます。

つらい痛み

ビフォーアフターで見る施術の効果

下は施術前と施術後の骨格状態を示しています。
左側の写真では、膝の上下に左右のずれが見受けられ、姿勢や歩行に影響を及ぼす可能性がありました。
右側の写真は施術により正しいアライメントへと導いた結果で、骨格のバランスが整い、全体の安定感が向上しています。

※当院では、お身体の状態を確認しながら施術を行っています。
下の写真は、施術前後の身体の状態の一例です。

変形性膝関節症だからといって、すぐにあきらめないでください

「レントゲンで変形していると言われたから、もう良くならない」

そう思っている方も多いのではないでしょうか。

もちろん、整体で変形した骨そのものを元の形に戻すことはできません。

しかし、

骨の変形=必ず強い痛みが続く

とは限りません。

同じように関節の変形があっても、

痛みが強い人
比較的痛みが少ない人
日常生活を普通に送れている人

がいます。

だからこそ大切なのは、膝だけを見るのではなく、

「あなたの身体に、現在どのような負担がかかっているのか」

を考えることだと、当院では考えています。

以下はNHKの番組でも報道

「変形性膝関節症診療ガイドライン」より抜粋

Q サプリメントは効く?

A 「×」
変形性膝関節症に対するサプリメント(グルコサミン・コンドロイチン)の鎮痛・機能改善効果は認められず、軟骨保護作用も明らかでなく、これらの有用性はすべて否定的である。

口から摂取したグルコサミンやコンドロイチンは痛みの改善・軟骨保護に対して有効ではありません。どちらもヒザ軟骨の成分の一つですが、口から摂取しても体内で細かく分解されるため、変形性膝関節症に効果を発揮するとは言えません。

Q 痛いときは冷やす? 温める?

A 「△」
急に痛くなった場合や、ヒザに腫れや熱がある場合は冷やしてください。
慢性的に痛みがあり腫れや熱がない場合は温めてください。

当院が膝関節痛に力を入れている理由

私は、膝の痛みで、

「買い物に行くのも億劫になった」

「旅行を楽しめなくなった」

「階段を見るだけで憂鬱になる」

という方を数多く見てきました。

膝が痛くなると、単に「痛い」というだけではありません。

だんだん外出する機会が減り、好きだった趣味をやめ、人と会うことまで少なくなってしまうことがあります。

だからこそ当院は、

痛い場所だけを施術するのではなく
「これからも自分の足で生活するための身体づくり」

を大切にしています。

癒しの杜整体が大切にしていること

当院では、痛みのある膝だけを一律に施術するのではありません。

膝の状態だけでなく、

〇 足首の動き
〇 股関節の動き
〇 骨盤や腰の状態
〇 太ももやふくらはぎの筋肉
〇 身体の使い方
〇 歩行時のバランス

などを確認しながら、膝に負担が集中している原因を考えていきます。

そして、お一人おひとりのお身体の状態に合わせて、無理のない施術を行います。

当院が目指すのは

少しでも歩きやすくなること

外出を楽しめること

これからも自分の足で生活できること

症状や身体の状態には個人差がありますので、すべての方に同じ結果を保証することはできません。

しかし、「もう年だから仕方がない」とあきらめる前に、一度ご自身の身体の状態を見直してみることは大切だと考えています。